2次試験 内容詳細
インテリアコーディネーター試験の1次試験に合格すると、今度は実技科目のような、2次試験が待ち受けています。
それでは、インテリアコーディネーター2次試験では、受験者はどのようなことを試されるのでしょうか?インテリアコーディネーター2次試験はやはり二つの科目で構成されています。まず1つ、「論文試験」では、インテリアコーディネーターとしての素質、スキル、職業倫理が備わっているかどうかが試されます。また、住まいの健康・安全等の居住空間、コンサルティング、インテリア計画などに関する課題についての問題点のとらえ方、理解力、判断力、表現力などがあるかどうかを、この論文で見極められるのです。
もう一つの科目は、インテリアコーディネーターとして働くにはクライアントとのコミュニケーション手段としても必要不可欠な「プレゼンテーション試験」も行われます。1次試験をパスしたことによって理解されているとみなされている、インテリア全般の基礎知識をベースに、さまざまなインテリア計画に関連した基本コンセプトの作成や、計画を提案するプランニング、そして総合的なプレゼンテーション・スキルがインテリアコーディネーターになれるだけの能力が備わっているかなどをチェックされることになります。
タグ
次の記事:2次試験の特徴
カテゴリー:インテリアコーディネーターの資格
Powered by
Movable Type 3.33-ja
<おすすめ> インテリアコーディネーター 臨床心理士 ピーリング キッチンスペシャリスト 調剤薬局事務




