2次試験の特徴
インテリアコーディネーター2次試験の主な特徴はどういったものなのでしょうか?2次試験も2科目で構成されています。
インテリアコーディネーターとしての能力や、素質があるかどうかを審査員が見極めることになる「論文試験」は、問題数は2題出題されますが、1次試験でしっかりインテリアの基礎を自分のものにしていれば、難しいものではないようです。
しかし、80分間という短い制限時間内に、インテリアの知識をただ披露するのではなく、自分の考えを論理的に明確に説明できるには、ある程度の文章力も必要となります。これは訓練あるのみですので、自分で試験対策として論文を書く練習をすると良いでしょう。インテリアコーディネーターとして通用するには、知識を有効に取り入れ、論理的に説明するといった能力も必要なのです。
また、「プレゼンテーション試験」においては、出された課題のインテリア計画を立て、クライアントにわかりやすい図面を起こす、といった試験となります。インテリアコーディネーターとしてクライアントに満足してもらえるように、クライアントのニーズをカバーした計画を立てる能力は必須、また基本的な製図の知識も要求されます。この試験もまた、限られた時間の中でキレイな図面を作成することが要求されるため、練習の積み重ねが鍵となってくるでしょう。
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