プランニング
インテリアコーディネーターの仕事でクライアントとの打ち合わせ「ヒアリング」の次に来る仕事は、ヒアリングを通して把握できた内容を実際にイメージしたインテリアを計画する仕事です。
具体的にはどのような仕事かというと、インテリアコーディネーターが、クライアントとの打ち合わせを通して見えてきた、そこに住んでいる人たちのライフスタイルやスペース、住んでいる土地の季候や風土といった環境、そして予算などをトータルに考えて、インテリアの計画を立てていくという仕事です。
このインテリア計画を立てる際に作成するものが、イメージプランボードというものです。イメージプランボードは、インテリア・デザイナーが提案するイメージをクライアントに見てもらうために作成します。そのため、ボードにはクライアントのイメージに沿ったインテリアのイメージを、実際に絵や写真、ファブリック、壁紙や床材などのサンプル、色見本などを使用してイメージがわかりやすいようにまとめていきます。
また、部分的に、平面図などに色を添えてイメージが沸きやすいようにしたり、文章を書き込む場合もあります。打ち合わせを重ね、いくら言葉でイメージが湧いても、実際目に見えた形のイメージボードがなければ、クライアントとインテリア・デザイナーのイメージが一致しているとは限りませんよね。
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カテゴリー:インテリアコーディネーターの仕事
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