プレゼンテーションボード 6:インテリアコーディネーターの仕事就職ガイド

プレゼンテーションボード 6

インテリアコーディネーターはクライアントの日常生活で必要不可欠だと思われる家電についても、プレゼンテーションボードで製品カタログを見せながら、機器を説明しながら、提案することになります。

その際には、もちろんインテリアに合うデザインの電化製品、また性能や操作性、サイズをチェックするのはもちろんですが、想定される事故についてもインテリアコーディネーターは予測し、ボードに記入する必要があります。

また、クライアントのテイストによっては、インテリアにグリーンを取り入れてほしいとの要望を出すクライアントもいらっしゃいます。その際には、インテリアコーディネーターはどこにどのようなグリーンを配置するのかといったグリーン計画を立て、プレゼンテーションボードで具体的に提案していくことになります。

クライアントがたくさんのグリーンを使いたい場合や、大きく目立つプランターなどを希望する場合には、家具同様、そのグリーンのデザインや大きさはインテリアに大きな影響を与えることになるので、よく考える必要があります。特に、インテリアコーディネーターは、衣生活動線といった生活している人の動きの邪魔をしないことや、部屋のイメージに合っているグリーンを選ぶこと、またグリーンの色合いや、枯らさないために必要なことなどを全て考慮して、提案しなくてはなりません。

スポンサードリンク

タグ