インテリアコーディネーターに向いてる人 その2
また、外交的な性格で、聞き上手、話し上手といったコミュニケーション能力に優れているという性格以外にも、インテリアコーディネーターになるために必要となってくる能力があります。
まず、クライアントの要望や好みと自分の意見をうまく取り入れて、クライアントにどのようなインテリアがいいか提案することもインテリアコーディネーターの仕事の一つ。このように、インテリアコーディネーターには企画、またコンサルティングの能力も必要となってきます。
なぜなら、インテリアコーディネーターとしての仕事では、もちろん一戸建てやマンションの部屋の内装といったインテリアの仕事以外にも、オフィスや商業空間、会館、ホールといったスケールの大きい施設に関連したインテリアの仕事までカバーする必要があるからです。
一戸建てやマンションの内装でもそうですが、特にこういった大規模なスケールの施設のインテリアでは、どのようなインテリアがいいかといったことを、クライアントに分かりやすく具体的に説明できる力が必要となります。そこでインテリアコーディネーターには、クライアントに説明する力、プレゼンテーション能力や、また期限内に全てを終了し、クライアントの求めるものを提供するという、スケジュール管理といった能力も求められます。
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