<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>インテリアコーディネーターの仕事就職ガイド</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.interior-coordinator.info/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.interior-coordinator.info/atom.xml" />
   <id>tag:www.interior-coordinator.info,2012://27</id>
   <updated>2009-03-19T13:09:50Z</updated>
   <subtitle>インテリア・コーディネーターにはどういった能力が必要か、一見華やかに見えるインテリア・コーディネーターという仕事の舞台裏から、インテリア・コーディネーターになるための資格試験の詳細、また就職活動の仕方に就職先の具体例まで、幅広くカバーしています。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>


<entry>
   <title>インテリアコーディネーターとは①</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.interior-coordinator.info/gaiyou/post_48.html" />
   <id>tag:www.interior-coordinator.info,2008://27.709</id>
   
   <published>2008-06-10T02:09:39Z</published>
   <updated>2009-03-19T13:09:50Z</updated>
   
   <summary>私達の毎日の日常の中で、最も大切な要素の一つである、自分の家。自分の家は、家族団...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="100インテリアコーディネーターとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="94" label="インテリアコーディネーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.interior-coordinator.info/">
      私達の毎日の日常の中で、最も大切な要素の一つである、自分の家。自分の家は、家族団らんを楽しむ場所であり、友人や親類を招いたりする場所でもあり、疲れた体を休め、リラックス出来る場所でもありますよね？

そして、このマイホームというものを手に入れるために、人は頑張って仕事をしたり、お金を貯めたりします。そんな毎日の生活に欠かせない自分の家、そして夢のマイホームを、自分にとって最高の場所へと手助けしてくれる人がインテリアコーディネーターです。
      素敵な毎日は、やはり素敵なお家から生まれるのではないでしょうか？自分好みのインテリアになった家に友人を招いたりするのも、きっと楽しいでしょうし、疲れて帰って来ても、素敵な家だと、明日また頑張ろうと充電できる場所になるのではないでしょうか？インテリアコーディネーターは、クライアントの家をより良いものにするために、生活に必要な家具や住宅設備を選び、トータルな居住空間をプロデュースします。

インテリアコーディネーターという名前を聞くと、華やかな職業のように思われがちですが、実際には地道に一つ一つのステップをクライアントと話し合い、タスクをこなしていくことが要求されます。また、インテリアコーディネーターには、クライアントのニーズをカバーしながら、上手に建物の中の空間をコーディーネートできる能力を求められます。

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>インテリアコーディネーターとは②</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.interior-coordinator.info/gaiyou/post_47.html" />
   <id>tag:www.interior-coordinator.info,2008://27.708</id>
   
   <published>2008-06-09T02:03:14Z</published>
   <updated>2009-03-19T13:09:50Z</updated>
   
   <summary>インテリアコーディネーターがコーディネートしてくれるものは、どういったものなのか...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="100インテリアコーディネーターとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="94" label="インテリアコーディネーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.interior-coordinator.info/">
      インテリアコーディネーターがコーディネートしてくれるものは、どういったものなのか、みなさんご存知ですか？

インテリアコーディネーターがする主な仕事は、例えば、空間の大きさに対しての、家具や照明器具などの大きさ、また配置やバランスは適切かなど、依頼された空間のデザインや家具など、その空間の目的を最高に活かすコーディネートを考える「空間のコーディネート」。
      また、「機能のコーディネート」といって、インテリアコーディネーターは家の中の夏は涼しく、冬は暖かく、といった断熱性や、家の壁の防音機能などの遮音・吸音性、また水に強い耐水性や、火災で燃えにくくなる難燃性、自信などに強い耐久性、住む人の健康などを考えた安全性、家の維持管理のしやすさなどといった性能も考えます。

それに加えインテリアコーディネーターは、スタイルや柄、素材の色や材質、光の明るさなど視覚や質感、感触などをコーディネートすることから、環境音楽やアロマテラピーなど聴覚や嗅覚も加えた、「感覚のコーディネート」も仕事の一つです。また、「経済のコーディネート」といった、費用のバランスをグレード、価値観、耐久性などを考慮しながら考えることも求められます。

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>インテリアコーディネーターとは③</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.interior-coordinator.info/gaiyou/post_46.html" />
   <id>tag:www.interior-coordinator.info,2008://27.707</id>
   
   <published>2008-06-08T02:01:06Z</published>
   <updated>2009-03-19T13:09:50Z</updated>
   
   <summary>「経済のコーディネート」で、インテリアコーディネーターが考えなくてはいけないこと...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="100インテリアコーディネーターとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="94" label="インテリアコーディネーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.interior-coordinator.info/">
      「経済のコーディネート」で、インテリアコーディネーターが考えなくてはいけないことは、例えば家の設備などについては、最初にかかる基本の設備費等であるイニシャルコストだけでなく、電気代やガス代といった毎月関わってくるランニングコスト、それに家をメンテナンスするときなどのメンテナンスコストも考慮するといった具合です。
      そして、「技術のコーディネート」もインテリアコーディネーターがお手伝いします。例えばインテリアコーディネーターは、収納家具の扉や引き出しが開けやすいかなど、加工・施工の良し悪しからその場所の快適性をチェックし、より良いものにするために追求することが求められているのです。

ざっと大まかにあげただけでも、インテリアコーディネーターには、「空間」「機能」「感覚」「経済」「技術」といった依頼された場所をトータルでプロデュースすることが求められることが、お分かりになったでしょうか？インテリアコーディネーターという仕事に興味がある人のために、これから、インテリアコーディネーターに向いている人や、仕事の流れ、また資格の取り方、資格試験の詳細や対策、就職活動の仕方や、就職例の会社名まで、インテリアコーディネーターという仕事について、細かく説明していきたいと思います。

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>インテリアコーディネーターって何？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.interior-coordinator.info/gaiyou/post_45.html" />
   <id>tag:www.interior-coordinator.info,2008://27.706</id>
   
   <published>2008-06-07T01:58:41Z</published>
   <updated>2009-03-19T13:09:50Z</updated>
   
   <summary>インテリアコーディネーターとインテリア・デザイナーは、そっくり同じ職業のようであ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="100インテリアコーディネーターとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="94" label="インテリアコーディネーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.interior-coordinator.info/">
      インテリアコーディネーターとインテリア・デザイナーは、そっくり同じ職業のようであって、実はこの二つには違いがあります。そこで、インテリアコーディネーターとインテリア・デザイナーの違いについて、ここでちょっとお話したいと思います。

インテリアコーディネーターとインテリア・デザイナー、この二つの職業の違いは、インテリア・デザイナーとは、一戸建てやマンション、商業施設などの建物内部の装飾や空間を構成し、家具や照明器具、照明計画などクライアントが希望している空間の一部、または建物全体を演出やデザインする職業の人のことを指します。

      これに対して、インテリアコーディネーターは、求められている場所の家具の色彩を統一したり、壁紙の柄や、インテリア等の設置する場所などを提案することで、クライアントが快適に暮らす提案をするお仕事なのだそうです。

また、インテリアコーディネーターは、（社）インテリア産業協会が実施する資格試験に合格することが条件だそうですよ。この、（社）インテリア産業協会の資格試験とはどのようなものかや、インテリアコーディネーターになりたい人必見のインテリアコーディネーターに向いている人については、後に触れることにしたいと思います。

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>インテリアコーディネーターに向いてる人</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.interior-coordinator.info/gaiyou/post_44.html" />
   <id>tag:www.interior-coordinator.info,2008://27.705</id>
   
   <published>2008-06-06T01:55:50Z</published>
   <updated>2009-03-19T13:09:50Z</updated>
   
   <summary>世の中にたくさんの種類の仕事があふれているように、仕事には向き不向きがありますよ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="100インテリアコーディネーターとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="404" label="インテリアコーディネーターに向いてる人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.interior-coordinator.info/">
      世の中にたくさんの種類の仕事があふれているように、仕事には向き不向きがありますよね？

それと同じように、インテリアコーディネーターという職業にも、向き不向きがあるようです。それでは、インテリアコーディネーターに向いている人というのは、基本的にどんな性格の方なのでしょうか？

      ここではインテリアコーディネーターに向いている人について触れておきたいと思います。インテリアコーディネーターになるには、自分のセンスに自信があり、インテリア商品（家具、ファブリックス、照明器具、住宅設備等）に関する知識が豊富なことは必須条件ですが、それ以外に重要となってくるスキルとして、「コミュニケーション能力」があげられます。

というのも、インテリアコーディネーターの仕事は、自分好みのインテリアを使った空間をプロデュースするのではなく、クライアントの求めている空間というのを提供することが仕事だからです。クライアントの求めている空間とは何か、一つ一つ丁寧に聞き出して、インテリアのプロフェッショナルとしてクライアントに自分の意見も話し、尚且つ、クライアントが想像していた以上の美しい空間を提供するのがインテリアコーディネーターの仕事です。何回も打ち合わせを重なるのも大切な仕事の一つなのです。「コミュニケーション能力」は必要不可欠となります。そのため、外交的な性格は必須条件と言えるでしょう。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>インテリアコーディネーターに向いてる人　その２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.interior-coordinator.info/gaiyou/post_43.html" />
   <id>tag:www.interior-coordinator.info,2008://27.704</id>
   
   <published>2008-06-05T01:53:34Z</published>
   <updated>2009-03-19T13:09:50Z</updated>
   
   <summary>また、外交的な性格で、聞き上手、話し上手といったコミュニケーション能力に優れてい...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="100インテリアコーディネーターとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="404" label="インテリアコーディネーターに向いてる人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.interior-coordinator.info/">
      また、外交的な性格で、聞き上手、話し上手といったコミュニケーション能力に優れているという性格以外にも、インテリアコーディネーターになるために必要となってくる能力があります。

まず、クライアントの要望や好みと自分の意見をうまく取り入れて、クライアントにどのようなインテリアがいいか提案することもインテリアコーディネーターの仕事の一つ。このように、インテリアコーディネーターには企画、またコンサルティングの能力も必要となってきます。
      なぜなら、インテリアコーディネーターとしての仕事では、もちろん一戸建てやマンションの部屋の内装といったインテリアの仕事以外にも、オフィスや商業空間、会館、ホールといったスケールの大きい施設に関連したインテリアの仕事までカバーする必要があるからです。

一戸建てやマンションの内装でもそうですが、特にこういった大規模なスケールの施設のインテリアでは、どのようなインテリアがいいかといったことを、クライアントに分かりやすく具体的に説明できる力が必要となります。そこでインテリアコーディネーターには、クライアントに説明する力、プレゼンテーション能力や、また期限内に全てを終了し、クライアントの求めるものを提供するという、スケジュール管理といった能力も求められます。

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ヒアリング</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.interior-coordinator.info/sigoto/post_42.html" />
   <id>tag:www.interior-coordinator.info,2008://27.703</id>
   
   <published>2008-06-04T01:51:10Z</published>
   <updated>2009-03-19T13:09:50Z</updated>
   
   <summary>インテリアコーディネーターのとしてまず第一に行う仕事は、クライアントとの打ち合わ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="200インテリアコーディネーターの仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="94" label="インテリアコーディネーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="403" label="ヒアリング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="376" label="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.interior-coordinator.info/">
      インテリアコーディネーターのとしてまず第一に行う仕事は、クライアントとの打ち合わせ業務、「ヒアリング」と呼ばれる作業です。

どういうことかといううと、クライアントの話に耳を傾け、そこにすんでいる人たちが何を求めているのかを具体的に把握することが目的です。例えば、一戸建てやマンションなどのインテリア・コーディネートを頼まれたとき、そこに住んでいる人の家族構成や、趣味、どんなライフスタイルかなどをクライアントから聞き出すことで、インテリアコーディネーターはインテリアの計画を立てることが出来るのです。
      クライアントのライフスタイルを把握することは、その方の生活がインテリアを変えたりすることで、どう便利に、より住みやすくなるかなどを考えるのに、とても役立ちます。またこの打ち合わせで、インテリアコーディネーターは現在から、5年、10年、20年後の暮らしの変化をクライアントとともに予想し、その変化に対応できるように考えていくのも大変重要です。

ここでは、インテリアコーディネーターとしての、「コミュニケーション能力」のスキルが非常に必要になってくるところでもあります。また、綿密な打ち合わせを重ねていくことによって、クライアントとの信頼関係が成り立つとも言えるでしょう。インテリアコーディネーターを信頼して、自分の生活の基盤である「家」を任せることになるクライアントの立場に立って、小さなことでも一つ一つ丁寧に聞いていくのが大切です。

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>プランニング</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.interior-coordinator.info/sigoto/post_41.html" />
   <id>tag:www.interior-coordinator.info,2008://27.702</id>
   
   <published>2008-06-03T01:45:55Z</published>
   <updated>2009-03-19T13:09:50Z</updated>
   
   <summary>インテリアコーディネーターの仕事でクライアントとの打ち合わせ「ヒアリング」の次に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="200インテリアコーディネーターの仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="94" label="インテリアコーディネーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="400" label="プランニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="376" label="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.interior-coordinator.info/">
      インテリアコーディネーターの仕事でクライアントとの打ち合わせ「ヒアリング」の次に来る仕事は、ヒアリングを通して把握できた内容を実際にイメージしたインテリアを計画する仕事です。

具体的にはどのような仕事かというと、インテリアコーディネーターが、クライアントとの打ち合わせを通して見えてきた、そこに住んでいる人たちのライフスタイルやスペース、住んでいる土地の季候や風土といった環境、そして予算などをトータルに考えて、インテリアの計画を立てていくという仕事です。
      このインテリア計画を立てる際に作成するものが、イメージプランボードというものです。イメージプランボードは、インテリア・デザイナーが提案するイメージをクライアントに見てもらうために作成します。そのため、ボードにはクライアントのイメージに沿ったインテリアのイメージを、実際に絵や写真、ファブリック、壁紙や床材などのサンプル、色見本などを使用してイメージがわかりやすいようにまとめていきます。

また、部分的に、平面図などに色を添えてイメージが沸きやすいようにしたり、文章を書き込む場合もあります。打ち合わせを重ね、いくら言葉でイメージが湧いても、実際目に見えた形のイメージボードがなければ、クライアントとインテリア・デザイナーのイメージが一致しているとは限りませんよね。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>プランニングの種類</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.interior-coordinator.info/sigoto/post_40.html" />
   <id>tag:www.interior-coordinator.info,2008://27.701</id>
   
   <published>2008-06-02T01:42:04Z</published>
   <updated>2009-03-19T13:09:50Z</updated>
   
   <summary>インテリアコーディネーターが計画を作成する場合には、クライアントのケースや要望に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="200インテリアコーディネーターの仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="94" label="インテリアコーディネーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="402" label="プランニングの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="376" label="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.interior-coordinator.info/">
      インテリアコーディネーターが計画を作成する場合には、クライアントのケースや要望に応じて様々な種類の計画を選び、クライアントに提案していきます。

一番初めに作成するものは、「間取り」の計画です。インテリアコーディネーターは、クライアントの要望に沿うように考慮しながら、依頼された場所をいかに機能的に、住みやすくできるかという間取りを考えるのです。

      間取りを考える上でインテリアコーディネーターはまず、依頼された家、マンション等、住む場所の中の空間、スペースを区切って、分けていきます。これはどういうことかと言いますと、「パブリック・スペース」と呼ばれるダイニングやリビングのスペース、「プライベート・スペース」と呼ばれるベッドルームや子供部屋、書斎等、それからキッチンや浴室、トイレなどにスペースをわけていきます。

このときにインテリアコーディネーターは、それぞれのライフスタイルにあった間取りと機能面での充実を考えなくてはなりません。それが、「動線計画」と「収納計画」と呼ばれるもので、「動線計画」は、家の中での人間が動く道順を予想して、どれだけスムーズにいろいろな部屋を行き来できるかを考えるもの、「収納計画」はその名の通り、いかに上手に空間を利用し、どれだけ収納スペースを確保できるかという計画です。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>プランニングの種類２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.interior-coordinator.info/sigoto/post_39.html" />
   <id>tag:www.interior-coordinator.info,2008://27.700</id>
   
   <published>2008-06-01T01:39:32Z</published>
   <updated>2009-03-19T13:09:50Z</updated>
   
   <summary>また、計画を作成する際には室内環境を整えるための、「設備計画」を立てるのも、イン...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="200インテリアコーディネーターの仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="94" label="インテリアコーディネーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="402" label="プランニングの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="376" label="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.interior-coordinator.info/">
      また、計画を作成する際には室内環境を整えるための、「設備計画」を立てるのも、インテリアコーディネーターの仕事の一つです。

「設備計画」においては、インテリアコーディネーターは、クライアントが使用したいと思っているエアコン、洗濯機、冷蔵庫などインテリア機器の配置から、コンセントや給湯器、浄化槽など業者と話し合いながら複雑な施工が必要となる住宅設備といった、水道、ガス、電気という、クライアントが生活するのに必要な環境を整えるための計画を提案するのです。
      生活をするうえで住む人がいかに安全に暮らせるか、また、いかに健康的に、尚且つより便利で使いやすい間取り、快適で住みやすい家を提供できるかといった、インテリアコーディネーターとしては、知恵を絞ることになる仕事です。また、住む人が安全で心地よい室内の「明るさ」で重要となるのが「配灯計画」と呼ばれる家全体の照明を計画することです。

インテリアコーディネーターは、どういった配置で、どのスペースにどのくらいの明るさが必要かを考えていきます。その際で重要になってくるのは、クライアントとのヒアリングで既にわかっている、住んでいる人の年齢やライフスタイル、家のどの場所の証明か、などを考慮しながら、どのデザインのどういった照明器具を使用するか、といった計画を立てることです。

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>プランニングの種類３</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.interior-coordinator.info/sigoto/post_38.html" />
   <id>tag:www.interior-coordinator.info,2008://27.699</id>
   
   <published>2008-05-31T01:36:00Z</published>
   <updated>2009-03-19T13:09:50Z</updated>
   
   <summary>窓装飾は、外から見たときの家の顔ですよね。それから、窓装飾は、室内の雰囲気にもか...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="200インテリアコーディネーターの仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="94" label="インテリアコーディネーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="400" label="プランニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="376" label="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="401" label="種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.interior-coordinator.info/">
      窓装飾は、外から見たときの家の顔ですよね。それから、窓装飾は、室内の雰囲気にもかなり大きい影響を及ぼす重要なポイントです。

その窓の装飾と機能をインテリアコーディネーターが考慮、提案する計画を「ウィンドウ・トリートメント」と呼びます。昔は「窓装計画」と呼ばれ、窓装は主にカーテンのことを指したそうですが、現代ではみなさんもご存知のように、カーテンといっても、いろいろなタイプや種類が登場しているので、インテリア業界でも呼び名を窓装計画から「ウィンドウ・トリートメント」と新たに呼ぶようになったそうです。

      これもインテリアコーディネーターの腕の見せ所となります。現代ではカーテンにもいろいろな種類があり、遮蔽、遮光、遮視、調光、省エネといった機能から、色、質感、スタイルや、フォーカルポイント、外へのアピール、またクライアントが必要としている性能や条件を満たしているものから、窓の形やサイズに合わせ、インテリアコーディネーターが計画していきます。窓は家の雰囲気をガラリと変える影響を持っているので、「ウィンドウ・トリートメント」計画の際には、インテリアコーディネーターはクライアントの希望をよく考慮して、一番良いものを選ぶ必要があります。

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>プランニングの種類４</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.interior-coordinator.info/sigoto/post_37.html" />
   <id>tag:www.interior-coordinator.info,2008://27.698</id>
   
   <published>2008-05-30T01:33:27Z</published>
   <updated>2009-03-19T13:09:50Z</updated>
   
   <summary>インテリアコーディネーターの仕事の中には、クライアントのライフスタイルやテイスト...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="200インテリアコーディネーターの仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="94" label="インテリアコーディネーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="400" label="プランニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="376" label="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="401" label="種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.interior-coordinator.info/">
      インテリアコーディネーターの仕事の中には、クライアントのライフスタイルやテイストに合った家具を選び、その家具を配置する「家具計画」があります。

この「家具計画」では、インテリアコーディネーターはクライアントのニーズによって臨機応変に対応しなくてはなりません。なぜなら考えられるケースでは、クライアントはすでにお気に入りの家具を所有していて、その家具にも合った内装を希望されるケースと、または部屋の雰囲気などを先に決めて、それに合った家具と空間を考えるケースの二つがあるからです。
      また、家具を選ぶ際には、家具のサイズが重要になります。というのは、例えばダイニングテーブルや椅子の高さなどの小さなことでも、住んでいる人に見合ったサイズで、クライアントが心地よく座れる椅子、そして使いやすいテーブルを選択しなくてはならないからです。

それから、インテリアコーディネーターはその家具のサイズに必要な空間も認識しなくてはなりません。例えば椅子に座ったときに、椅子を引いたりするときにどのくらいの余裕があるか、などです。インテリアコーディネーターは、クライアントのテイストに合っている家具で、その上機能面でも優れ、長く使える家具をチョイスする目が必要になってきます。

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>プランニングの種類５</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.interior-coordinator.info/sigoto/post_36.html" />
   <id>tag:www.interior-coordinator.info,2008://27.697</id>
   
   <published>2008-05-29T01:31:46Z</published>
   <updated>2009-03-19T13:09:50Z</updated>
   
   <summary>インテリアコーディネーターには、カラーコーディネート能力も問われます。というのも...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="200インテリアコーディネーターの仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="94" label="インテリアコーディネーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="400" label="プランニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="376" label="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.interior-coordinator.info/">
      インテリアコーディネーターには、カラーコーディネート能力も問われます。というのも、インテリアをコーディネートする際に、色彩は大きなポイントとなるからです。

また色というのは、明るさや光によって、見え方が変わってきます。それに、使いたい色の面積や、色の組み合わせによっても見え方が違います。色というのは、人の目に映ることによって見ている人に生理的影響を及ぼしますし、また、心理的効果もありますよね。
      このような色の生理的・心理的効果をインテリアコーディネーターは考える必要があります。黄色は眠気を誘う色だったり、よく参院のカーテンがピンク色だったりしますが、ピンクは女性ホルモンを活発化させる色ということは知られていますよね。このように健康に効果を発揮できるのが色の隠されたパワーなのです。

また温かく元気になりそうな暖色系の色と、無機質で冷たく感じる色なども、人に心理的効果を与えます。特に色は主張が激しく、インテリア全体の雰囲気を変える力を持っているため、インテリアコーディネーターは、「リスニング」の段階で得たクライアントや家族一人一人の好みを考え、また家全体がその色で調和が取れるようにバランスを考えなくてはなりません。このように、インテリアコーディネーターにとっては「色彩計画」をたてることは、クライアントの好みを熟知している必要が出てくるのです。

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>インテリア・エレメント</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.interior-coordinator.info/sigoto/post_35.html" />
   <id>tag:www.interior-coordinator.info,2008://27.696</id>
   
   <published>2008-05-28T01:28:50Z</published>
   <updated>2009-03-19T13:09:50Z</updated>
   
   <summary>インテリアコーディネーターは、クライアントの打ち合わせを重ね、インテリアのイメー...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="200インテリアコーディネーターの仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="94" label="インテリアコーディネーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="399" label="インテリア・エレメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="376" label="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.interior-coordinator.info/">
      インテリアコーディネーターは、クライアントの打ち合わせを重ね、インテリアのイメージが出来上がると、次は具体的にどのようなインテリア小物を使用するかという、インテリア・エレメントをクライアントに提案していきます。

インテリア・エレメントというのは、その名の通り、インテリアのアイテムのことで、家電、家具、小物、オーナメント、天井、壁、床、キッチン機器などの設備もインテリアエレメントと呼びます。
      クライアントの好みを考えながら、インテリア・エレメントの大事な要素である色や形、質感や触った感触などを、すべて同様なものに統一するのが一般的ですが、わざと違う色を使ったりすることで、ユニークなインテリアにする場合もあります。インテリアコーディネーターは、ここで、クライアントの目に見える形でインテリアのイメージを提供します。

そこでインテリアコーディネーターはプレゼンテーションボードと呼ばれる、ボードを用いて、クライアントの意見を聞くことになります。このプレゼンテーションボードには、材質の見本、塗装する色の見本などのサンプルを貼り、部屋別、エレメント別などに分け、インテリアを目で見てわかるように表現しなくてはなりません。なぜなら、インテリアコーディネーターは、このボードを使うことで、クライアントの要望を細部にわたって明確にしていく必要があるからです。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>プレゼンテーションボード</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.interior-coordinator.info/sigoto/post_34.html" />
   <id>tag:www.interior-coordinator.info,2008://27.695</id>
   
   <published>2008-05-27T01:26:09Z</published>
   <updated>2009-03-19T13:09:50Z</updated>
   
   <summary>インテリアエレメントをクライアントに提案するに渡ってインテリアコーディネーターが...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="200インテリアコーディネーターの仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="94" label="インテリアコーディネーター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="398" label="プレゼンテーションボード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="376" label="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.interior-coordinator.info/">
      インテリアエレメントをクライアントに提案するに渡ってインテリアコーディネーターが使用するプレゼンテーションボードとは実際にはどのようなボードなのでしょうか？

ここではプレゼンテーションボードの詳細について触れてみたいと思います。まず「色彩計画」をまとめた「カラースキム（配色計画）」のプレゼンテーションボードについてですが、インテリアコーディネーターがとても慎重にならなくてはいけないものが、インテリアに大きな影響を及ぼす色彩計画です。
      その中で基本的なものを「カラースキム」と予備、繰り返しの調和、類似の調和、対比の調和をインテリアコーディネーターが考え、選んでいきます。このような配色の計画を目で見えるように表現したものがカラースキムボードと呼ばれるものです。このボードにも実際に使用するかもしれない色のカーテンや柄など、直接ボードに貼り付け、クライアントの目から見てもわかりやすいように仕上げます。

そしてインテリアコーディネーターはクライアントがイメージしている通りのカラーになっているか、他に要望はないかなどを確認していきます。カラーはインテリア・コーディネートをするにあたっての基礎になる、大事なものです。クライアントが納得いくまで、打ち合わせをする必要があります。
   </content>
</entry>

</feed>

